カラー
先ほど、統一性がないページは見難いという点はお伝えしましたね。
ホームページは、使う色で印象が変わります。
ホームページの印象は企業の印象に繋がるので、ベースとなる色の選択は慎重に行うようにしましょう。
企業カラーを持っている会社であれば、その色をベースとしてホームページ制作をしていきましょう。
ただ、単色では味気ないので補色を入れていくと良いでしょう。
色にはそれぞれの印象があります。
ブルーやグレーなどの色は、クール・真面目・涼しいイメージ、
オレンジやイエローなどの色は、明るい・元気・楽しいイメージです。
また、淡いパステルカラーは、柔らかい・可愛らしい・女性や子どものイメージを持つでしょう。
ベビー服のページを作るのであれば、渋い色や暗い色ではなく、パステルカラーやオレンジ・ピンクといった明るい色を使うのが良いでしょう。
福岡ソフトバンクホークスのように決まった色がある場合、チームカラーの黄色と黒を使うと良いでしょう。
和菓子屋のページの場合は、和色といった伝統的なカラーで渋さや深みを表現しましょう。
注意点として、色を使いすぎると読みにくくなるのでポイントだけを押さえるなど工夫をしてみましょう。
